信託銀行とは

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信託銀行とは

信託銀行という言葉は、財産運用をしていない人にとっては、なんとなくわかっていても具体的に何を行うかという説明まではできないものでしょう。

まず信託とは、自身が所有している金銭や土地といった財産を、運用の専門家に託し、管理などを任せ、自身や自分の大切な家族のために財産を託して増やす法的な仕組みのことを指します。

そして信託銀行とは、いわゆる預金やお金の貸し借りといった通常の銀行業務に加え、個人の財産などを専門家に運用してもらう信託業務と、不動産などの相続などの財産の管理や処分を行う併営業務も行える一般的な銀行よりも幅広い業務を行っている機関です。

一般的には個人のお客様に、今貯蓄として存在する資金運用の手伝いをすることが主な業務になり、ある程度の資産を持つ30代から50代ぐらいの方がメインの顧客となっています。

もちろん貯蓄などがほとんどできていない20代や30代前半の若い人たちにも信託銀行は利用されており、これから結婚や所帯を持つこと、また現在の収入などに合わせて資産をどのように増やしていくかという相談にのることも信託銀行の業務のひとつとなります。

また、仕事をリタイアしたシニア世代にも信託銀行はよく利用されており、退職金の運用方法、不動産などの資産を家族に継承、相続させるためのアドバイスなどに関しても信託銀行で相談が可能です。

また近年終活として遺言執行や財産管理を信託銀行に相談する年配の方が増加傾向にあります。

社会人になったばかりの若者から、年配者まで、どのような年代の人たちにとっても、財産の運用や管理に関するほとんどのことは、この信託銀行で対応することができるのです。

また信託銀行は個人客だけでなく、法人の経営に関するアドバイスも行っており、資産運用はもちろん、不動産仲介から証券代行業務、社員の年金業務に関する管理や株主総会の支援なども行っています。

法人からは個人の金額よりも巨額な資産を託され、運用を行います。

また、金融機関の中で不動産業務を行うことができるのは信託銀行のみとなっており、不動産の売買から賃借管理、土地の活用などを不動産の観点だけでなく、金融資産での観点からもアドバイスできるところが信託銀行の強みとなっています。

このように信託銀行は通常の銀行業務に加え、資産運用や土地の活用法など、個人法人を問わず、幅広い年齢の方に利用できる、多目的な金融機関であると言えるでしょう。

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