信託銀行の職務経歴書の書き方

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信託銀行の職務経歴書の書き方

信託銀行で働きたい、転職したいと考えている方は、まず書類審査に合格し、その後何度か面接を行うという流れになるのですが、まずは書類審査、履歴書や職務経歴書の書き方がとても重要です。

特に職務経歴書は採用側の人事はとても重要視しており、今までの職歴、資格が採用したい人材に合っているのか、この人を採用して企業に利益をもたらしてくれるのかを、書類審査時は職務経歴書で判断すると言っても過言ではありません。

まず基本的な今までの職歴を間違いのないように記載することが求められます。とても基本的なことですが、書き損じや誤字脱字、志望動機などが使いまわしできるような文章のみだと、自身のアピールを確認してもらう前に落とされる可能性が高いです。

また現在は職務経歴書を手書きかパソコン入力かで迷うという声も多くあります。外資系の信託銀行の場合は合理性を優先させますので読みやすいパソコン入力で職務経歴書を作成しても問題ありません。しかし、日本の信託銀行の場合は手書きで見やすく、丁寧に記入する方が好まれます。

自分の今までの経歴、また所有している資格などを正確に記入したら、一番大事な志望動機や自己PRを記入します。最も大事な自己アピールの欄ですが、力を入れすぎて細かい文字で大量に記入しすぎると逆効果です。たくさんのアピールをすることは非常に大切ではありますが、文字が小さくなったりはみ出たり、情報が多くなりすぎてしまうと相手側は読む気が無くなります。あくまでも簡潔に、まずはメモ帳などに自分のアピールを箇条書きし、自分がアピールしたいと強く思うことのみをピックアップして、下書きをし書き間違いに注意しながら清書します。

信託銀行に職務経歴書を送る場合、自己PRと資格関連の情報がとても重要視されます。資格関連は銀行業務において必要なものが揃っているかどうかが大切ですので、金融関連で所有している資格は必ず記入します。

また自己PRや志望動機は、この信託銀行に入社して、具体的にどのようなことがしたいのか、自分の強みは何なのか、どのような利益をもたらすことができるかを考えながら記入し、相手に自分という人物像を想像してもらいます。

自己PRや志望動機は長くなりすぎず、自分が読み返してみて読みにくくない長さでまとめるように意識しましょう。手書きの職務経歴書の場合は、誤字脱字などを発見したら修正液を使わずはじめから書き直すようにしましょう。

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