信託銀行の年収・給料

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信託銀行の年収・給料

金融業界は年収が良いというイメージがあると思います。その中でもここでは信託銀行の年収・給与について紹介していきましょう。まず信託銀行に働く男性の平均年収ですが、768万円となっており、その他の業種と比較しても、トップクラスの平均年収を誇っています。中央値としての年収を比較した場合には、年収で701万円となっていますから、それでも高収入を得られていると言えるでしょう。キャリアップをすると1000万円プレーヤーになれる確率も高く、信託銀行の男性の中で最も多い年収のパーセンテージは、実は1000万円以上となっているのです。

それでは女性の場合を見てみましょう。女性は男性とは違い、平均年収はぐっと落ちて390万円ほどです。それでも女性の職種の中では、平均年収は高い方の部類に入るものであり、中央値をとっても366万円とかなり高い年収を獲得出来る業界が信託銀行なのです。このように男性と女性では、年収に大きな開きがあるものの、どちらの場合でも他の業種と比較した場合には、高い年収を獲得出来ると言えるでしょう。

次に年代別の年収を見て行きましょう。20代の平均年収は、406万円となっており、最も多い年収割合は300万円以上400万円未満で29パーセントになっています。これは全業種と比較してもトップ10にランキングされる金額であり、20代の内から高い待遇を受けられる職種とも言えるのです。30代ともなれば、ちらほらと1000万円プレーヤーが登場します。その割合は13パーセントと高く、平均年収は632万円と20代と比較してもグンと高くなります。

40代の信託銀行の平均年収は超高額が低所得かという両極に分かれます。平均にすると852万円ですが、中央値は900万円となっており、500万円以下か900万円以上かのどちらかに分けられます。1000万円以上を稼ぐ方が44パーセントにも上り、20代や30代といった年代で信託銀行に転職をし、40代まで勤め上げれば大抵の場合には1000万円以上の年収をゆうに得られる業種とも言えるのです。

どのタイミングで信託銀行へと転職を実現させればいいのか。その他にもどういったキャリアを踏んでいくと、このような高収入を獲得することが出来るのかを把握する必要があります。そういった場合に役立つのが転職エージェントを利用することです。特に業界別のデータ分析に定評のあるエージェントや、信託銀行などの大手銀行とのつながりがあるような転職エージェントを利用しなければ、入職をしデータで見られるような高収入を得られる可能性は低いと言わざるを得ないのです。

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