正社員の信託銀行求人

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正社員の信託銀行求人

正社員の信託銀行求人には、基本総合職と一般職が存在します。総合職とは信託銀行の資産運用業務や土地管理など複数の部署を担い、近い将来責任者クラスに昇格する目的での採用枠で、一般職は信託銀行の各々の業務、信託や土地管理業務などを前職の経験に合わせて配属させる枠になります。

信託銀行は通常の銀行業よりも幅広い業務が存在するため、中途採用などの求人を出す際には総合職の募集と一般職での募集で分けていることが多いです。総合職は信託銀行の様々な業務を経験させ、適性を見極めて各部署の責任者なども担当させ、将来の幹部候補生として育成する目的があります。また信託銀行の各業務で人材が足りない場合に人件費を削減するため、総合職として募集して可能な限り複数の業務をこなせる優れた人材を取ろうとする狙いもあるのです。

そして信託銀行の求人で一般職で募集されている場合は、いわゆる信託銀行が行うメインの業務、多くは信託商品の営業業務で採用をしています。そのため求人の募集要項に一般職と書かれている求人の方が、総合職の求人よりも業務が厳選されており、信託営業業務でも不動産関連業務でも今まで同系統の会社でスキルを磨いてきた人であれば、総合職よりも転職成功率が高くなっています。

総合職の転職求人に応募する人は、前職での管理職経験やスキル、金融関連の知識や仕事での豊富な経験を重視されるため、転職後の給与設定などの待遇は一般職よりも良いのですが、より責任のある業務を任されます。20代や30代の若いビジネスマンで、信託銀行に転職活動をしているという人は、まず一般職の求人に応募するのが転職成功への近道です。給与が良いからと言って責任者などの経験が乏しいにもかかわらずいきなり総合職の求人に応募しても、書類審査の時点で採用に至らないことがほとんどです。

多少スキルや知識に自信があっても、まずは入社できる可能性の高い一般職で入社し、その後会社で経験を積んで総合職や責任のある役職に昇格する方が現実的であると言えます。前職が金融関連であってもなくても個人や法人への営業経験が豊富な人は、信託銀行の一般職の書類審査や面接に関して有利になるでしょう。

ただ大手メガバンクが運営する信託銀行などでは毎年中途採用枠を出していますが、給与や休日、労働時間など待遇面も良いので倍率が非常に高くなっています。有名な信託銀行であれば、銀行業務経験や不動産売買経験、金融商品取り扱い経験などにおいて一定以上のスキルや経験値を求められるのが現状で、一般職での転職も総合職ほどではありませんが、かなり狭き門であると言えます。

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