日本マスタートラスト信託銀行の採用情報

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日本マスタートラスト信託銀行の採用情報

日本マスタートラスト信託銀行は、1985年に設立されたチェース・マンハッタン信託銀行が母体です。その後何度か名称変更を行い、2000年に日本マスタートラスト信託銀行へと名称変更しています。信託銀行の中では非常に珍しく、他の信託銀行で見られる確定拠出年金(401k)などの管理は行っておらず、株式や債券など、有価証券の保管や管理に特化しているのが大きな特徴となっています。

日本マスタートラスト信託銀行では、社員一人一人をプロへと育て上げるため、多様な人材育成プログラムを導入しています。中途採用では経験者が優遇されることもありますが、たとえ未経験者であっても、人材育成プログラムによって資産管理のプロを目指すことができます。基本的にOJTが軸になっており、先輩や上司が業務に必須となる知識やノウハウを教えてくれます。

また、その後は資産管理業務に必要な関連知識やスキル、マネジメントの能力開発など、さまざまな研修を実施します。育成プログラムが複数の段階に分類されており、徐々にステップアップしていくのが特徴です。このような研修・教育を数年単位で実施し、少しずつ業務を覚え、スキルを磨いていくことになります。

日本マスタートラスト信託銀行では、今までの経験や能力、有価証券に関する知識など、さまざまな要素が採用の是非を決めます。特に有価証券の管理に特化している信託銀行ですので、株式や債券など、一部の金融商品に関する知識が必須と言えるでしょう。過去に証券会社での勤務経験がある方や、銀行などで資産運用に関する業務を行っていた方は、今までに蓄えた経験や知識が大きな強みとなります。これらの業界での勤務経験がない方も、有価証券に対しての深い知識と理解があれば、面接で積極的にアピールをしていくと良いでしょう。

顧客からの資産運用相談、委託相談に乗ることもありますので、ビジネスマナーも必要です。顧客は個人の資産家はもちろんのこと、各種企業の資産運用担当者との取引も行うことになるため、ビジネスマナーが不可欠といっても良いでしょう。このため、面接の際には、ビジネスマナーをどうアピールするかが重要になります。これらのスキルは強みとなりますので、採用に影響を与える可能性があります。また、対人能力も非常に重要です。協調性やコミュニケーション力も採用の是非を決めることがありますので、これらに長けた方は大きな武器となるでしょう。

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