農中信託銀行の採用情報

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農中信託銀行の採用情報

農中信託銀行は企画、営業、システムなど、幅広い部門を持っています。同じ企画部門でも総務班、管理班、資金運用班に分かれているので、それらを含めるとさらに大きな数になります。ちなみに営業部門は営業推進班、営業サポート班に、システム部門はシステム開発班、システム運用班、システム管理班に分かれます。農中信託銀行に採用された場合、こういった部門・班のいずれかに配属されることになるでしょう。もし希望する部署があれば応募前や応募時に農中信託銀行へ相談してみてもいいかもしれません。

これらの部門の上には代表取締役社長、代表取締役専務、常務取締役などの幹部がいます。入社して順調に実績を出し、出世していけばこれらの幹部職まで辿り着くことができるかもしれません。

待遇についてですが、通勤費用が全額支給されるなどの手当がつきます。昇給は年1回、賞与は年2回です。休日は土曜日・日曜日の完全週休2日制と祝日となり、有給休暇やボランティア休暇、長期連続休暇などをもらうことができます。長期連続休暇は初年度は15日で、それ以降は20日です。

福利厚生や社内制度についてですが、社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険など)は完備されています。独身寮や社宅、融資など、住まいに関するサポート面も充実しています。

特に目立っているのは研修制度です。研修施設が用意されており、採用されてから必要な業務の知識を学ぶことができます。またローテーションにより、さまざまな業務を経験できたり、資格取得の支援を受けられたりといったサポートがあります。特にローテーションでさまざまな業務を経験することは出世には必須です。

農中信託銀行は業務の機動性と専門性を重視しています。その2つが合わさることで顧客満足度を高め、信託銀行としての価値を向上させていくのが狙いです。そのため、採用されやすいのはこのコンセプトを深く理解している人材です。

ただし、新卒採用の場合は将来性を重視するので、最初から上記の特徴を満たしていなくても大丈夫です。農中信託銀行の新卒採用では面接でのやり取りが重要となります。面接で応募者と採用担当者がじっくり顔を合わせて話をすることにより、採用担当者は応募者の人となりを判断します。たとえ能力が優れていなかったとしても、そこで好感の持てる人物だと思われれば採用される可能性が高いです。ただし、面接は書類選考が通ってからなので、まずは必要書類を農中信託銀行に送りましょう。

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