資産管理サービス信託銀行の採用情報

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資産管理サービス信託銀行の採用情報

資産管理サービス信託銀行は、2001年に4社の保険会社とみずほ信託銀行によって設立された信託銀行の一つです。有価証券の管理、確定拠出年金(401k)の資産管理、マスタートラスト業務を行っています。さまざまな資産の保管・管理業務を軸にしており、深い知識や経験を持った方を対象に、定期的な中途採用も実施しています。

資産管理サービス信託銀行は、ファンド管理部門、投資信託部門、国内証券部門のように、複数の部門に分かれています。募集ではこれらの業界・業種での実務経験者を優遇していますので、過去に証券会社などで働いたことがある方は、経験が大きなアピールポイントとなるでしょう。それぞれファンドや投資信託の管理、月次報告書の作成、配当金や権利関係の事務作業が主な業務になっています。このため、知識や経験だけでなく、事務処理能力も求められます。各種オフィスソフトを扱えたり、会計処理ができる方であれば、面接時にアピールすると良いでしょう。知識・経験が採用の是非を決めるだけでなく、給与に良い影響を与えることもあります。

しかし、経験者でなければ採用されない、ということはありません。資産管理サービス信託銀行では、未経験者の積極的な雇用も行っているのです。たとえ資産管理業務や金融業界で働いたことがない方でも、採用される可能性が十分にあります。

特に金融関係の業務に携わってみたい方や、資産管理に興味・関心がある方、周囲との協調性を重視する方は、未経験者であっても採用のチャンスがあるのです。逆に行えば、資産管理や金融業界に興味がない、協調性を重視しない方などは面接で不採用となる可能性が高いと言えるでしょう。また、これらについては経験者の方にとっても重要です。特に資産管理に対する興味関心の高さは、将来的なスキルアップ・キャリアアップにも関わりますので、向上心を常に持ち続けていなければ、経験者であっても採用に影響するおそれがあります。

また、必須ではありませんが、英語力も大きな強みとなります。資産管理サービス信託銀行には外国人の顧客もいますので、取引や相談など顧客対応の場において、英語ができる方は能力を発揮できます。英語力に関連するスキルはTOEICやTOEFL、英検などがあります。これらのテストを受験したことがある方、英検を取得している方などは、積極的に自己PRすると良いでしょう。特にTOEICやTOEFLはスコアが重視されます。

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